いつかはベンツもすでに過去、今では何が理想なのか?

 
いつかはベンツに乗りたい、これはもう昭和の発想です。またいつかポルシェっていうのも完全に昭和ですよね。

今時ポルシェなんて言っている芸能人っておぎやはぎくらいじゃないですかね。彼らは典型的な古いタイプであり、昔からポルシェに乗っているザ芸能人の人たちもポルシェなんて飽き飽きしていることでしょうよ。だって芸能界は昔に比べたらギャラがだだ下がりで今でもギャラが高い人は番組一つか2つみたいな状態になっているでしょう。

昔からいる人達はほとんど淘汰されたましが。ハッキリ言って今芸能人やっているような40代以下のタレントは安いギャラでこき使われているだけです。ぶっちゃけテレビ局のプロデューサーより年収低い奴らばっかりじゃねえのかっていう。まあテレビ局の社員の給料も減っているしもうテレビはオワコンなのは確か。今後は電波オークションという流れにそって電波利権も縮小していくんだろうなっていうのがありありと分かります。

だからこそ電波の利権に入っていくのも悪くないでしょうね。ただ独立系で今電波で喰えている人間って減っていますから番組制作サイドの技術の低下は止められません。もしかするとユーチューバーみたいなのだらけになっったりするかも。You Tubeみたいなのだったらカメラ買えば良いだけですから金が掛かりませんよね。

今高級車は何なのか?


さて話が大きくそれてしまったのですが今高級車って何かです。

これはまずはベントレーがあると思います。棒松井さんが新車として買ったのもベントレーですからベンツじゃないんですよ!ポルシェでもないんですよ。そんなのが夢なんて言ったら恥ずかしい時代ですから今やベントレーです。ベントレーってどこの車なのかと言えばおそらくはイギリスなんじゃないのかっていう。イギリスはどうも産業がないくせに高級車のブランドはまだ少数残っているようですね。オーダーメイド的な車がベントレーなのかなっていう。

決して量産車ではなくしっかりとした技術や高級路線が売りなのが今の高級車と言えそうです。メルセデスベンツはその点では今や大衆車、量産車戦略を取っていて、Aクラス、Bクラス、CLAなんていうのも出てきていますね。それらはAくらすベースのFF車でもはやベンツですらない車だと思います。FR車だけがベンツだという訳じゃないものの何ていうかやっぱり内装がしょぼいしエンジンも普通で1.6Lとか2.0Lとかの前輪駆動とか日本車とどう違うんだ?という話ですよ。確かに日本車にはない乗り味は今の量産車のベンツにもあるんでしょうが、それにしてもそこまでベンツの格を落として何になるのかなっていうところはありますね〜。

今のCクラスなんてクーペ寄りのデザインで若者受け狙っている感じがして敬遠する人も多そうです。格式やオーラが完全に無くなったのも今のベンツの残念なところです。

ポルシェはなぜ人気が低下したのか?


今も一部の人たちに人気があるポルシェという車ですが世界的には人気を落とし続けてきました。

確かな技術はあるもののスポーツ寄りすぎる自動車の仕様は一部のコアなファン以外には受けません。そのせいでポルシェは経営不振に陥っていきます。

それを救ったのがSUVのカイエンということですから何とも言えない気持ちになりますね。カイエンと言えば日ハム斎藤なのですがそれ程憧れがある車なんだろうなって思ってみてみると大味な車体のフォルムにガッカリする車です。美しさが足りていないですしこれがスポーツカー並に走ると言われても、そもそも巨体でありこんな風にするのであればポルシェでなくても良かったのなという話です。実際にもVWのプラットフォームを使っているようですからエンジンだけはポルシェということなのです。

日本でポルシェが人気があるのは高倉健が乗っていたということだけで他に理由はないようです。スターの乗り物ということで猫も杓子もポルシェということのようですね。何だか日本人らしいエピソードですが今の若い人にとってみれば嫌な話に思えます。

今の若者は車を否定することで自我を保っている???


最近の若者の車嫌いは本物です。
これは車を買えないから嫌っているのではなく、昭和的な日本の雰囲気を憎しみに近いくらいに嫌っているから車も嫌いなんだということが正しい解説です。

確かに車を買えない若者も多いでしょう。それは都内では駐車場が異常に高いということがあるからです。

ただ経済的な問題よりもやはり車がダサいと感じている若者が多いということが事実なのです。

例えばオジサンがちょっと高いセダンを自慢げに乗っているのは若者にとって耐え難い何かなのです。そういう気分が嫌われれてるのであって憎しみの対象なのです。

また今の若者の苦境は大いに理解できるところです。精神的なストレスも過大であり楽しむことを禁止された世代であると言って良いでしょう。そういったことで切れる若者が多く何を考えているのかわからないという上の世代の意見も多いです。これは深刻な世代間ギャップが発生していて若者は何らかの憎しみを抱いているようです。これを修復することは不可能であり亀裂は大きいでしょう。

今後は日本はもっとギスギスした社会になっていくことは確実なので会社組織という制度は存続しえないでしょう。これは外国人を労働者としていれないと解決不可能な問題が山積みなのです。一方でそういったことは問題だとする若者の言論もあります。しかしながら彼らは汚い仕事はしたくない、そんなものは誰かがやればよいと言っています。つまり社会が崩壊していく先鞭は付いたのです。やりたくないが外国人は入れたくないという妙な話。介護の人材は減っていますし、建築関係や農業も同様です。これらは決して給与が高い訳ではないし若者からすると格好良い仕事ではないです。

しかし絶対に必要な職ですからそれを誰が今後日本でになっていくのかが問題点となることでしょう。

 


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